レーザー加工機で作る建築模型


 大学生のお客様も多いものづくり.nagoyaですが、建築科の学生の作業は模型の課題作成や卒業制作が多いです。今回、建築模型の課題を当店のレーザー加工機で作業のお手伝いさせて頂いた、名古屋大学の山本様より完成した画像を頂戴したのでご紹介させて頂きます。上記の画像が全体図ですがとても細かい部品を組み合わせて見事に立体展開されていますね。

段差のある地面はMDFの板の厚みに変更を加えて表現し、鉄骨はペット樹脂の透明素材の薄板をカットして作成されました。細かい人物の添景もしっかりとカット出来るのはレーザー加工機ならではの作業結果ではないでしょうか。

 この様な細かい部品や添景のカット等も難なくこなせるレーザー加工機。使うと時間の短縮に大いに貢献する事間違いなしでしょう。是非一度使って実感してみて下さい!

作品情報
作品名:星ヶ丘ボウルコンバージョン模型
作者:山本和貴
製作費:3万円
制作期間:三週間
制作材料:MDF アクリル板
概要:名古屋大学建築設計課題

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